kuri 世界を旅する女子

大学4年間で19ヶ国!バックパッカー、ボランティア、インターンから留学まで

フィリピンで試して欲しい【最強ストリートフード】3選

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こんにちは、フィリピンに10ヶ月間留学していたkuriです。

今回の記事では、フィリピンへ行ったら是非トライしてみて欲しい、日本人でも美味しく食べられるストーリーフード3つをご紹介したいと思います。

ストリートフードというと、道端で売っている超ローカルフード。その国の文化を肌で感じることのできるものなので、是非挑戦してほしいものです。しかし中には、ちょっと日本人には厳しいorウケないor衛生的に不安が残るものも多くあります。

せっかくだし食べてみたいけど、あんまり冒険はしたくない、知らないものは怖い!という方のために、安全かつ美味しく頂けるストリートフードをご紹介します。

美味しく頂いて、“フィリピン”を深く堪能しましょう!

※以下表記する全てのペソ→円の変換レートは、2018年11月現在のものです。

おすすめフィリピンストリートフード3選

1.クウェッククウェック

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まず外せないストリートフードが、クウェッククウェック。

簡単に言うと、揚げたウズラの卵を串刺しにしたもの。日本のウズラの串カツを食べれる人なら、絶対に外さない、美味しいおやつです。

特徴は、オレンジの衣で覆われていることと、お酢ベースのタレにつけて食べること。タレはちょっと酢っぱいので、苦手な人はタレ無しにすることも出来ますし、唐辛子がちょっと多めのタレにして貰えば、ピリ辛味にすることもできます。

こちら、なんとお値段15ペソ(約32円)!

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留学中は、学校の門の前に午後3時頃から出現するクウェッククウェックのお店にたくさんお世話になりました。同じく留学していた日本人の友人は、週3〜4のペースで食べていましたね笑。

ちなみに、基本的なクウェッククウェックはうずらの卵(1串3〜4個)ですが、大きいニワトリの卵のバージョン(串なしの1個)でも売っています。私はうずらの方が断然好きですが、こちらは30ペソ(約64円)です。

2.タホ

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続いてのストリートフードは、タホ!

おやつ用の豆腐のようなものに、サギ(タピオカに似たもの)がのっていて、黒みつがかかっているデザートです。サイズは、標準紙コップ、またはちょっと大きめの紙コップの容器に入れてくれます。

こちらはお値段、10ペソ(役21円)!

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このようにおじさんが売り歩いているので、捕まえるには、地元の人によく出現する場所と時間を聞くといいです。私が留学していた時はなかなか会えなかったので、見つけると、ジプニーから途中で降りてでも食べていました笑

その他に、スーパーやモールのフードコートで固定で売っているところもあります。

でも1番美味しいのはやっぱりおじさんが売り歩いているものですね。手作りなので人によって味が若干異なりますが、どれも優しい味がします。

実はコンビニにも…

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しかし、上記の2つの方法は、時に見つけることが難しい購入方法です。

どちらも見つからない!

そんなアナタに朗報です。なんと実は、タホはコンビニのスイーツの棚にも売っているのです!

え?フィリピンにコンビニ?と思うかもしれませんが、日本のコンビニはほぼ全てフィリピンに進出しており、中でもセブンイレブンとミニストップは都市部以外にも勢力を広げていて、比較的見つけやすくなっています。

コンビニであればいつでも売っているので、実は私が1番お世話になったタホは大学の前のコンビニのものなんです。

しかも、なんとコンビニのタホには、他にはないイチゴ味があるんです!!!ほんのりピンク色の豆腐のようなものに、甘酸っぱいイチゴソースがかけられ、これは本当に美味しいし低カロリーなデザートです。

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↑なんとこちら、友人が撮ったマンゴー味のタホ。私は出会ったことがありません泣!!

おじさんのタホと、コンビニのイチゴ味タホ。これはどちらが美味しいか決めかねますね。

3.ハロハロ

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最後のストリートフードは、ハロハロです。

ん?

ハロハロって、ミニストップのあれ?

と思った方!そうなんです。日本のミニストップで売っている、かき氷の上にソフトクリームが乗っているデザート“ハロハロ”は、フィリピンの庶民のデザート“ハロハロ”を元にしているんです。

ハロハロとは、タガログ語(フィリピンの公用語)で「混ぜこぜ」という意味で、

かき氷とミルクをベースとして、様々な果物、甘く煮た豆や芋類、アイスクリームゼリーナタデココタピオカココナツプリントウモロコシの加工品などが乗せられています。

「混ぜこぜ」という名の通り、沢山の具とかき氷を混ぜこぜにして食べます↓

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これはローカルからチェーンまで様々なフィリピン料理のお店で食べることができ、値段も様々です。

しかしストリートフードと言うからには、やっぱり道端ですよね。村などの道端で、家の先に小さなお店やカウンターを出している所では、紙コップサイズの容器で10ペソ(約20円)程で売っていて、値段も量も超お手頃。

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↑ピンぼけですみません。これがザ・ローカルなハロハロ!

歩き回って疲れた、喉が乾いた時にふらっと立ち寄って食べるハロハロは、なんとも格別です。是非お試しくださいね。

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↑ちなみにこちらが、食べた中で一番高級?なハロハロ。ココナッツの器にハロハロが入っています!

以上で、日本人にも試して欲しいフィリピンのストリートフードの紹介になります!ローカルな美味しい食べ物をプラスして、より思い出に残る旅にしてみましょう♩